黒猫と靴紐

歌詞

新しい靴をおろした朝は
窓の外は やけにまぶしくて
ベッドの下 まどろみの隙間
黒い猫が ことばを落とす

「また始めるの? 次は何を目指すの?
手遅れじゃないって 本当に思ってる?」

結んだはずの靴紐がほどけた気がした

ほどけそうなこの気持ちを
結び直す 風の指先
「歩きたいだけのかもね」って
誰かが ささやいた気がした

机の上 夢の名残り
書きかけのメモ 見ないふりして
「もしもあのとき…」って声がまた
心の隙間をすり抜けていく

「もしもあのとき ちゃんとしてたら 
諦めなかったら 何か変わった?」
猫は笑う まるで昔の私

でも風がまた 靴紐を撫でる
小さなぬくもりが 胸を揺らした

遠回りした日々さえも
まっすぐじゃないこの軌跡も
「すべてがあなた」って
誰かが そっと言ってくれた
くり返す朝 それだけでいい
まだここから 何度でも行ける

転んだっていい ほどけたっていい
そのたびまた 結び直せばいい
黒い猫は ただ静かに
足元で 眠ったふりをした

歩きたいって 思えたから
今日もまた 靴紐を結ぶ

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Fukaya Kou
夢中になれる瞬間を! AIの力をお借りして表現を楽しんでいます。 今後ともごひいきに! ※本チャンネルはAI生成を使用しています

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